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Never Forget The September 11th '01







まもなく 時刻だ


“あの日”
祖父母らの眠る地は
友住む地は

 抜けるような青空だった ...


いつものように
 楽しい 一日 に なるはずだった ...







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The huge earthquake




ビクン!

脳で 認識する前に
覚醒し
全身の細胞という細胞が 総毛立つ


次の瞬間

頭からすっぽりとブランケットを被り
蚤のように小さくなりたいと
団子虫のように身体をギューッと丸めて
息を潜めた

“あぁ ここで死んじゃうのかな。。。
 まだ 死ねないの
 やってしまわないとならないことがあるの
 お願いです
 神さま もう 少しだけ
 もう 少しだけでいいから
 活かしててくださいね”
って 一心に祈りながら .......


空調が効いた部屋の中
一糸纏わぬハダカなのに
じっとりと 全身から
脂汗とも 冷や汗とも つかぬ液体が 噴き出してくる

見晴らしのいい ここでは
地上よりも 体感としての数値は 大きい
(震度5ほどには 優に感じられた)

心拍数は上がり
喉も乾いてきた

ほとんど瞬きもせず じっと気配を探る

研ぎ澄まされた細胞感覚が
全ての揺れの分析にかかり
二日前のそれを上回る 強さと長さに
さらなる大きな揺れの予兆が過ぎり
次なる行動の指令を 瞬時に示唆していた




未明の揺れは
まざまざと あの記憶を呼び覚ましてくれるのに 充分だった


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The June 4th Tiananmen Square Massacre





なぜか 皆 ひどく興奮して 口々にまくしたてていた
朝のいつもの挨拶なんて どこかに吹っ飛んでいた


「観た?観た? TVの ... 」

「今朝の新聞では ... 」

「わたしたちに 今 何か出来ることは?」

…etc. etc.


皆のまくしたてる声で 耳がどうにかなりそうだった
正直 最初 何のことか わからなかった


「ねぇ Sarah は どうおもう?」

突然 意見を訊かれ 強張った


ただ 何か とんでもなく大変なことが起こったのだ!!!
ということだけは ヒシヒシと 全身で感じ取っていた ...






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ショウブン





「一緒に仕事をしませんか?」

そう仰ってくださる方々


わたしのどこに
そう感じさせるものがあるのかしらん?

わたしには よくわからないのだけれど ... ...



もちろん わたしのコアな生業(なりわい)
生業としてちゃんとある
それはご存知の上で




でも お話 お聴きすると
とっても面白そう

idea が勝手に制御不能で始動 (苦笑)
頭の中ではものすごい勢いで
スケジュールと体力とidea とが協議し合ってる

そう すでに 気持ちが少し動き出しちゃってる ...






そんなふうにして お引き受けしちゃった 仕事
これまでにも 幾つもあったな

どれも 遣り出すと
見えないとこで そっと密かに
半端じゃなく リキ入れちゃって ... ... ...









こっちの深い事情なんて 誰も知らない
それで いい
その方が いい


ははは
やっぱり
あなたと似てるみたいだね ...  :-)












S.



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マ・ズ・イ・デ・ス




マ・ズ・イ・デ・ス




君の音は ... 昨年の弔いの時の あの人を 思い出させる。
心がキュンとなって 涙が出てきちゃうじゃありませんか。。。
ホロホロと
ホロホロと ...




***










独り 奔走してた ...

いつものポーカーフェイスの
これ以上無いくらいの優しい仮面をつけて




あの時は 氷雨   涙雨  でした ...






カサブランカを たくさん たくさん アレンジメントしてもらって
急いで駆けつけたわ



涙が 止まらず
掛ける言葉も  見当たらず
じっと手を握るのが   精一杯だった ...










一年経った今でも
大きな空洞が出来たままのよう
あなたの心に去来する 様々な想い ...


わたしだけに見せる
慟哭の中で
モガキナガラ  モガキナガラ












わたしにできることは ...








ずっと ずっと 考えて 考えて
そして ...





転んでも   転んでも
 這ってでも  這ってでも
どんなにボロボロでも  グチャグチャでも


あなたとめぐり逢えたから  だから

あなたの苦しみも
あなたの哀しみも
あなたの痛みも
あなたのあたたかさも

ぜんぶ ぜんぶ
エナジーにして






また 顔をあげて
召されるそのトキまで
泣きながら 笑いながら

ぜんぶ抱き締めて

全うすることだと










小っちゃな 小っちゃな けれど確かな自尊心と
微笑と
一筋の泪と
風のようなユーモアで :-)








あなたの少年のような笑顔が見たいから





Be with you.















*** *** ***

Thanks a lot, K.!

(*尚、携帯の場合、文中リンクの詞にのみ飛べます。)

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“いつくしみ深き”




欧米での日々
日本での日々
慶びの時 哀しみの時
折りあるごとに この詞と出会ってきた

慶びの時も 哀しみの時も
なぜかいつも 涙が自然にはらはらと零れてしまう

丸ごと包まれている感に 心がひとりでに打ち震えてしまう





父の臨終の枕辺で
母の密葬で

そして
昨年の
あなたのお父様の お別れの会 でも この詞が ...



うたいながら わたしは 溢れる涙を堪えることが出来なかった
ただただ あなたのことが気掛かりで ...

数ヶ月間のブランクの意味も 再会した日 でのことも
何もかもが まるでパズルの1ピース1ピースが埋められていくように繋がり ...

どんなにか どんなにか あなたは心が張り裂けそうだったことか ...




おいとまする時、教会の玄関にいたあなたと握手をしましたね
わたしが差し出した手を握り締め
あなたは心を込めて「ありがとう」と言ってくれました
わたしは努めて穏やかに 微笑みであなたを労わろうとしていました

手を握り合ったまま ...
互いにじっと見詰め合い、あなたは何か言いたそうだった ...

わたしは わたしは 本当はあなたをギュッと hug したかったのです!
ここが日本でなければ、躊躇わずにあなたをギュッと hug していたでしょう!
ギュッと hug して、あなたの背中をずっと摩すっていたかった ...




人々が三々五々引き払われた後、
あなたの心中は如何許りだったことでしょう ...











戻ってからも あなたを想い
まんじりとも出来ませんでした ...













わたしにできることは
いつも どんな時にも 傍にいること
ただただ抱きしめること
丸ごとの全てを








******

いつくしみ深き

1.
いつくしみ深き 友なるイェスは
罪(つみ)咎(とが)憂いをとり去りたもう
心の嘆きを 包まず述べて
などかは下ろさぬ 負える重荷を
2.
いつくしみ深き 友なるイェスは
われらの弱きを 知りて憐れむ
悩み悲しみに 沈める時も
祈りに応えて 慰めたまわん
3.
いつくしみ深き 友なるイェスは
変わらぬ愛もて 導きたもう
世の友われらを 棄て去る時も
祈りに応えて 労わりたまわん



WHAT A FRIEND WE HAVE IN JESUS

Joseph M. Scriven
Charles C. Converse

What a friend we have in Jesus,
all our sins and griefs to bear!
What a privilege to carry
everything to God in prayer!
O what peace we often forfeit,
O what needless pain we bear,
all because we do not carry
everything to God in prayer.

Have we trials and temptations?
Is there trouble anywhere?
We should never be discouraged;
take it to the Lord in prayer.
Can we find a friend so faithful
who will all our sorrows share?
Jesus knows our every weakness;
take it to the Lord in prayer.

Are we weak and heavy laden,
cumbered with a load of care?
Precious Savior, still our refuge;
take it to the Lord in prayer.
Do thy friends despise, forsake thee?
Take it to the Lord in prayer!
In his arms he'll take and shield thee;
thou wilt find a solace there.


******






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霜降(そうこう)の朝に



大切なひとの ______












あれから一年 ... ...









どんな時にも
ずっと ずっと 傍にいるから ...








S.

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ground zero...





遅い仕事の関係で取ったHotel に着き
何気なくTVのスイッチを入れると

二双の のっぽビルに飛行機が・・・
よく晴れた青い空をバックに・・・

何の映画の1シーン?とみていたら・・・



その後、事態を知り全身の血の気が引いた


USの友人達は・・・







UKから戻って間も無くの出来事










あれから 7年

けれど今もなお
あの日のことは 決して忘れられない











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Sarah

Author:Sarah
 
ようこそ♪


夢は現(うつつ)
現は幻(まぼろし)
刹那の幻こそ現なれば
‘いま’という その刹那
いと愛(かな)しまん
(われ)あるままに
一期一会 千夜一夜の
永遠(とわ)の契りに

by Sarah

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